☆レポート☆8/11集中ワークショップ 1日目!

発表会公演に向けた集中ワークショップ突入!今回は、初日のようすを、未来の指導者を目指す「ミュージカルリーダーズワークショップ」参加の安養寺さんに紹介してもらいました。

 

1日目。
今日も稽古場に来た瞬間から子どもたちの元気な声が響いていました!
最初からすっかり仲良くなっている様子で、これから始まる稽古への期待が伝わってきました。

まずは舞台についての説明からスタートしました!
上手・下手など舞台用語を確認したり、舞台裏を見に行ったりしました。
実際の舞台を目の前にすると、子どもたちは興味津々でこれから自分たちが立つ舞台にワクワクしている様子がとても印象的でした。

 

 

歌の練習

歌の稽古では、歌詞を台詞のように声に出して読み、その言葉がどんな意味なのか、どんな場面なのかを一つひとつ考えていきます。
歌詞からそのシーンの風景を想像しながら、少しずつ歌に気持ちを乗せていく子どもたち。一人ひとりがしっかりと考えながら、表現を深めていく姿がとても頼もしかったです。

 

お芝居の練習

お芝居では、自分の台詞を覚えて言うだけではなく、「どうしたら相手に伝わるか」を意識して稽古に取り組みました。
誰かが話しているときには、その言葉を聞いてリアクションをしたり、周りの動きを意識したり。一人のお芝居ではなく、みんなでひとつのシーンを作っていくために、周りをしっかり見ながら集中して取り組んでいました。

 

今年は初めてのダブルキャストということもあり、逆のチームの稽古を見ながら空いてるスペースで自分たちも一緒に動いて練習していました。

休憩中も自分たちで曲を流して今日の休憩までにやったことや、前回のプレワークショップでやったことの復習をしていました。

 

朝からたくさんのことに挑戦しているにも関わらず、最後まで途切れないパワーと集中力。子どもたちの「もっとやりたい!」という気持ちが、稽古場いっぱいにあふれていました。

 

楽しむときは思いっきり楽しみながら、先生たちのアドバイスもどんどん吸収していく子どもたちをみて、この6日間でどんな作品に仕上がっていくのか、さらに楽しみになりました!

 

本番に向かって一歩ずつ進んでいく子どもたちを、ぜひ一緒に見守っていただけたら嬉しいです!

 

 

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ご支援、お気に入り登録してくださった皆さま、本当にありがとうございます。

引き続き、「ソルミュ」をどうぞよろしくお願いいたします!

 

📝安養寺愛花(ミュージカルリーダーズワークショップ生)